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犬の病気の種類一覧






















犬の病気のサイン

特に飼い主さんに注意してもらいたい点があります。
犬は人間の赤ちゃんと同じように口が利けませんので、体調が悪かったり病気にかかったりして、体の不調や体のどこかが痛いなど言葉で訴えることが出来ません。
人間の赤ちゃんが泣いて訴えるように、犬も様々な不調を訴えるサインを出して教えようとします。
病気は早期発見、早期対処が原則ですので、その犬が出すサインを見逃さずに対処することが必要とされます。
そのサインに対するチェックポイントを毎日同じ時間に同じ方法でチェックすると、病気や怪我の早期発見に有効です。

  • 朝のチェックポイント
  • 朝は誰しもが忙しい時間帯なのですが、犬の状態が普段と変わったところが無いかチェックします。
    嘔吐や下痢は一目で分かる状態ですし、尿の臭いもチェックが必要です。
    毎朝、犬の顔を見てあげて、目ヤニや鼻水、よだれなども注意してチェックしましょう。


  • 散歩時のチェックポイント
  • 犬は散歩が大好きですので、犬のほうから散歩に誘うようであれば体調が良いと判断できるでしょう。
    逆に散歩に行きたがらない、動きたがらない場合は、体調が悪いかも知れませんので注意が必要です。
    犬の歩く姿を見て、身体のバランスが悪い場合も体調を崩しているかもしれません。
    ただし、室内犬は雨などの日は外に出たがらないこともあるようなので、普段の様子と比べることが大事でしょう。


  • 食事のチェックポイント
  • 一番分かりやすいチェックポイントは食事から分かる食欲減退です。
    夏バテなどで一時的に食欲が落ちることもありますので、食事の量や食べ方が普段との差異が無いか注意しましょう。


  • お手入れ時のチェックポイント
  • ブラッシングや耳掃除、歯磨きなどのお手入れ時には、汚れ方や色、肌のツヤなどの体調の変化をチェックするのには最適な時です。
    普段との違いで判断する必要があるので、普段の健康な時の状態を把握することが必要です。
    口臭や呼吸が荒いことも体調の不良を表すサインですので、見逃さずにチェックしましょう。


  • 犬の様子のチェックポイント
  • 犬の性格にもよりますが、犬の活発さもチェックが必要です。
    犬がぐったりしていたり、飼い主や何か動く物を眼で追わずに無関心であったり、落ち着きなく目を動かしたりしている場合は要注意です。
    犬が高齢になると活動量が減少していきますが、活発さが無くなってきたことが年齢のせいだと決め付けないで、普段と違っているようであれば、注意が必要です。
    犬の体重が落ちて痩せてきた場合は、体調が悪いと判断した方が良いです。特に仔犬の体重が落ちている場合は危険ですので早急に病院での受診をお薦めします。






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