肥満細胞腫

      <症状>

  • 80%以上に胃や十二指腸の潰瘍が発見されるのが特徴です。

  • 診断は比較的簡単で、多くは針による吸引バイオプシーにて判定できます。大きく腫瘍の部分を手術で切除する治療が、一般的です。


  • <原因>

  • この腫瘍は皮膚腫瘍の一種で、ボクサーやブルドッグがかかりやすく、四肢・会陰部・頭部・首などに発生します。


  • <治療の方法>

  • 肥満細胞腫は外科的に切除して、病理検査を行います。

  • がん性の肥満細胞腫には、これ以外に化学療法や免疫療法を行います。




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