慢性腸炎
- 持続性の腸の炎症です。
- 下痢は急性腸炎より激しくなく、間欠的に起こることもあります。
- 便には粘膜や血液が時々みられ、食欲があるにもかかわらず、全身の衰弱が進み、栄養状態への影響が大きくなります。
- 急性腸炎で適当な治療をしなかったことにより起こります。
- 不安ストレス、腸に影響をおよぼすような慢性疾患から起こります。
- 異物が原因であれば、外科手術をしなければなりません。
- 細菌感染であれば、抗生物質と止瀉(ししゃ)剤(下痢を抑制する薬剤)を投与します。
- 下痢が続けば脱水になるので、水分補給として輸液も必要となります。
- 慢性腸炎は、大変治りにくい疾患です。
- 薬剤、食事などでコントロールします。
- 不安やストレスを取り除くことも大事です。
<症状>
<原因>
<治療の方法>
<家庭での対処>
犬の健康・病気の種類一覧
- 犬・ペットの情報
- 泌尿器・生殖器の病気編
- 心臓病編
- 呼吸器系の病気編
- 内分泌系の病気編
- 感染症による病気編
- 血液系の病気編
- 骨と関節の病気編
- 神経系の病気編
- 寄生虫による病気
- 口(口腔)の病気編
- 眼の病気編
- 耳の病気編
- 腫瘍(ガン)性の病気編
- 皮膚病(皮膚症)
- 消化器・肝臓の病気編
- 犬の病気
- その他の病気編
- 犬に関する資格
- 病気の倉庫