ブルセラ症による流産
- リンパ節や脾臓(ひぞう)などのほかの臓器にも侵入し、妊娠中には胎盤をおかして流産を起こします。
- 妊娠50日以降の妊娠後期に起こる死産、流産で、死産、流産後の数日から数週間にわたって緑褐色、ないし緑灰色のおりものが続きます。
- このような犬は流産を繰り返したり、不妊に終わることが多く見られます。
- ブルセラ属のブルセラ・カニスという細菌の感染によって起こります。
- 呼吸器、消化器、生殖器などの粘膜から感染します。
- 効果的な治療方法は確立されていませんが、抗生物質の長期療法などが行われています。
<症状>
<原因>
<治療の方法>
犬の健康・病気の種類一覧
- 犬・ペットの情報
- 泌尿器・生殖器の病気編
- 心臓病編
- 呼吸器系の病気編
- 内分泌系の病気編
- 感染症による病気編
- 血液系の病気編
- 骨と関節の病気編
- 神経系の病気編
- 寄生虫による病気
- 口(口腔)の病気編
- 眼の病気編
- 耳の病気編
- 腫瘍(ガン)性の病気編
- 皮膚病(皮膚症)
- 消化器・肝臓の病気編
- 犬の病気
- その他の病気編
- 犬に関する資格
- 病気の倉庫