犬のトキソプラズマ症

  • トキソプラズマ症の感染源となる虫卵(オーシスト)は、トキソプラズマに感染したネコが、一定期間、フンと一緒に排せつする。


  • <症状>

  • 犬の免疫が異常に低下した場合、トキソプラズマの活性化が起こり病気となる。

  • 下痢などの消化器症状、筋肉の脱力、呼吸困難などがみられる。

  • 病院では感染しているかどうかの抗体検査が可能である。


  • <原因>

  • 人間を含むその他の動物にも感染する可能性がある。

  • 犬の感染の可能性として は、豚などの生肉を食べた、猫の便を食べたなどが考えられる。

  • ふつうの犬は感染しても症状は出さない。


  • <治療の方法>

  • コクシジウム症と同様に、潜在性の原虫感染症の影響で起こる細菌感染を抑えるために、抗生物質を使用することがあります。




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