犬の条虫症
- ノミが中間宿主となって寄生する犬条虫は、よほど重症でないかぎりはっきりした症状を表しません。
- 肛門から犬条虫の片節が出て、床に落ちていたり、犬がかゆがったり、お尻をひきずって歩くといった症状がみられます。
- 多数寄生した場合は下痢、食欲不振、体重減少などがみられます。
- ノミの体内で幼虫に発育して潜み、犬がノミをかみつぶした時に経口感染します。
- 市販の駆虫薬は条虫にはほとんど無効ですから、条虫専用の駆虫薬を病院で処方してもらいます。
- 駆虫薬を飲ませる、または注射により投与します。あとは必要に応じての対処療法を行います。
<症状>
<原因>
<治療の方法>
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