コクシジウム症

      <症状>

  • 腸の粘膜を傷つけるため下痢を繰り返し、血便、粘液便になります。

  • 下痢のため脱水、貧血、衰弱がみられます。

  • 細菌やウィルスの二次感染を起こしやすく、特に子犬には要注意です。


  • <原因>

  • コクシジウムという原虫が経口感染により侵入し、腸に寄生して起こる。


  • <治療の方法>

  • 駆虫します。

  • 脱水や貧血の激しい子犬には輸液、輸血を心がけ、消化のよい栄養に富んだものを与えます。




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