カルシウム代謝の異常

      <症状>

  • 犬が神経質になったり、運動失調・ぐったりするなど。また、水をよく飲んだり尿の量が増えたりします。


  • <原因>

  • 上皮小体に傷がついたり、細菌に感染したり、腫瘍などができるとその働きが低下して、血液中のカルシウムの濃度が低くなり発症します。


  • <治療の方法>

  • 上皮小体機能低下によって、血液中のカルシウムの濃度が低くなってしまっているので、カルシウム剤を投与して、場合によってはビタミンDを与えます。




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