皮膚乳頭腫

      <症状>

  • 皮膚や粘膜を作る扁平上皮の良性増殖したもので、通常はカリフラワー状に盛り上がった病変となります。

  • 幼犬にみられる多発型は、パピローマウイルスによるもので、頭部、眼瞼、肢端、口腔に発生します。


  • <治療の方法>

  • 乳頭腫は目障りなこともありますが、切除する必要がある乳頭腫は出血や感染が起こっている場合や、それ以外に問題がある場合のみです。

  • 乳頭腫は治療をしなくても、自然に退縮します。




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