犬の保定のしかた
- できれば2人で、やさしく言葉をかけながら、注意して近づきます。
- かまれないようにしてください。
- 紐やタオルで、犬に口輪をしても良いです。
- 犬の首を片方の腕で抱え、もう一方の腕で腰から腹に回し、犬の体を引き寄せる。
- 犬を座らせた状態で、上と同様にして保定する。
犬がけがをした時には、痛みやショックのために暴れたり、嫌がったりして、応急処置をさせてくれません。
ここでは、家庭でも出来る比較的簡単な「犬の保定」のしかたを紹介します。
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