ケガした犬の運び方

    いつ、どこで合うのか解らないのが、事故やケガ。
    ケガの深さや、犬の大きさ、その他事故の場所などの状況によって異なりますので、いくつかの方法を組み合わせたりして、最善の方法を判断して実行してください。

    どのようなケースでも、以下の原則は守ったほうが良いです。

  • 負傷している犬は、必要以上に動かさない。

  • 手早くする。特に事故の場合は、時間をあらそう場合が多いです。

  • ケガの度合いが大きい時は、「犬の定保」が必要となります。

  • バスタオルや手近にある衣類などで、三角巾を作り、犬をさげて運ぶ。

  • 板などを担架のかわりにして、犬が落ちないように、しばって固定する。

  • 担架などに乗せるため犬を移動する場合は、床を滑らせるように、静かに行う。




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