肛門周囲腺炎(腫)

      <症状>

  • どちらの腫瘍も雄の高齢犬によくみられる良性の腫瘍です。

  • 腫瘍がすでに破裂を起こしている場合には、犬はその出血した開放創をなめようとします。

  • この病気を患う大の後部には、ほかの犬がより強い興味を示します。

  • 肛門周囲腺腫は、肛門周囲の組織ならどこにでも発症します。

  • ほかに転移することはありません。


  • <治療の方法>

  • 犬の便がかたい場合には浣腸をおこない、繊維質の多い食べ物を与え、肛門を清潔にして投薬治療する事になります。

  • しかし症状が重い場合には外科手術が必要です。




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