幼犬の膿皮症

    <症状と原因>

  • 6ヶ月齢以下の犬によく見られ、顔面の目の周囲、鼻や口唇部がおかされます。

  • かゆみはほとんどなく、毛包から外れた場所に小さな膿疱が出来ます。

  • 膿疱が破裂すると黄色の痂皮となります。

  • 寄生虫感染、栄養不足、不潔な環境などによって発症します。




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