口内炎

    <症状>
  • 口内炎とは、口腔内での粘膜の炎症です。

  • 口を気にして前足で触ったり、食欲不振、疼くような痛みなどが見られます。

  • その痛みによって、大量のよだれ・口臭が起こりますし、場合によっては微熱が出ることもあります。


  • <原因>
  • 犬は食べ物や尖った異物などで口内の粘膜を傷つけることがあり、キズややけどなども口内炎の原因になります。

  • 口腔粘膜の物理化学的刺激(科学薬品・やけど)、細菌・ウィルス・真菌などの感染により発生する。

  • 外傷以外ですと、糖尿病やビタミンC不足・感染症・腎臓病からなるケースもあります。


  • <治療の方法>
  • 炎症を起こしている場合は、抗生物質を投与します。

  • 直接患部に抗生物質の軟膏を塗るのも効果があります。

  • ビタミン不足が考えられる場合は、ビタミン剤を与えます。

  • 口の中が痛いので、食餌は柔らかいものを食べさせてあげるようにしましょう。

  • 細菌感染しているケースは抗生物質で炎症を抑えたり・歯周病が原因ならその治療を行いましょう。

  • 食事療法では口内炎には、とにかくたんぱく質と(納豆か豆乳)そしてビタミンCを取るようにします。


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