流涙症:これだけは知っておこう犬の病気、犬のトラブル解決

流涙症
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自分のせいだと、悔やみたくない!!!

流涙症

  <症状>

  • 眼の内角の被毛が赤茶色に変色し、ひどい場合は皮膚がただれたり、悪臭がしたりします。


  • <原因>

  • 涙液のかじょう分泌によるもの結膜炎、角膜炎、まつ毛異常、眼瞼内反(瞼が眼の内側に入り込んでしまうこと)などや、涙液の排泄しょうがいによるもの涙管の閉塞や先天的なけっそん、眼輪筋(眼の周りの筋肉のひとつ)の機能低下などによっておこります。


  • <治療の方法>

  • 目や鼻の病気が原因であれば、その治療をします。

  • 外傷や炎症が原因で涙点がつまったり位置がずれた、あるいは涙小管がつまったなどの場合には、犬に麻酔をかけて細いカニューレ(管)を涙点や涙小管にさしこみ洗浄します。

  • 症状が再度あらわれたらまぶたを清潔にし、涙をまめにふきとるようにします。





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