エナメル質の形成不全
- 歯の表面のエナメル質(ほうろう質)の発達が不十分なため、歯が弱くなり折れやすくなります。
- 冷たい水や食べ物が歯にしみる知覚過敏などを起こすこともあります。
- メス犬によくみられます。
- 歯のエナメル質がつくられる時期があるのですがその時期にウイルスの感染や栄養不良やその他の病気などの障害があるとエナメル質の形成不全が起こりやすいのです。
- 知覚過敏を起こしている場合には、エナメル質が薄かったり欠けている部分を外部から他の物質(象牙質補填剤)で覆う事によって知覚過敏をなくす事ができます。
- 歯の強度はあまり変わらないことが多いので犬が硬いものを咬まないように注意することも大切です。
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<症状>
<原因>
<治療の方法>
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