ブドウ膜炎
- 前ブドウ膜炎では、特に急性で激しい痛みを伴うことがあります。
- 結膜と虹彩の両方の血管が充血することにより眼は非常に敏感になっていることがあります。
- 後ブドウ膜炎では、脈絡膜が炎症性細胞や残屑で満たされます。
- 犬特有のブドウ膜炎では、ウィルス性肝炎、水晶体性ブドウ膜炎や皮膚の脱色素と被毛の白色化に関連する急性両側性ブドウ膜炎(秋田犬、サモエド、およびシベリアンハスキーなど)などが考えられます。
- 原因がはっきりしている場合は、その治療とあわせて目に対する内科療法をおこないます。
- 目の痛みが強い場合には犬が自分で目を傷つけないように首にエリザベスカラーをつけたり、前足に包帯をまくなどの保護処置をとります。
- 免疫が関係すると思われる場合には、抗がん剤などをふくむ免疫療法剤などを使用して治療することもあります。
- スポンサードリンク
<症状と原因>
<治療の方法>
犬の健康・病気の種類一覧
- 犬・ペットの情報
- 泌尿器・生殖器の病気編
- 心臓病編
- 呼吸器系の病気編
- 内分泌系の病気編
- 感染症による病気編
- 血液系の病気編
- 骨と関節の病気編
- 神経系の病気編
- 寄生虫による病気
- 口(口腔)の病気編
- 眼の病気編
- 耳の病気編
- 腫瘍(ガン)性の病気編
- 皮膚病(皮膚症)
- 消化器・肝臓の病気編
- 犬の病気
- その他の病気編
- 犬に関する資格
- 病気の倉庫