前庭炎
- 中老年の犬によくみられる病気で、平衡感覚をつかさどる前庭神経に異常がおきて、体のバランスがうまくとれなくなるため、頭をかしげ、まっすぐに歩けなくなったりします。
- ほとんどの場合、症状が突然あらわれ、首が曲がり、歩行がまっすぐ出来なくなったり、ぐるぐる回ることも多くなります。
- 症状が重くなると、重症になると、横向きに倒れてしまいます。
- 一過性ですが、嘔吐なども起こり時にはこらえられないほどになります。
- 耳の奥にある内耳神経の一部をなす前提神経がなんらかの作用で異常がおこることです。
- なかには原因不明なものもあり、気候なども影響があるのではと考えられています。
- 症状があらわれたら、副腎皮質ホルモン薬やビタミン剤を投与します。
- 適切な治療をおこなえば、1週間くらいで症状はおさまります。
- 早期発見・早期治療が重要ですので、いつもと様子が違うことを察知して病気のサインを見逃さないでください。
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<症状>
<原因>
<治療の方法>
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