犬のペットショップの有り方

    子犬の健康管理
  •  仔犬の健康には過敏な程チェックを受けさせているかが大事です。選定時の外部から見た状態の判断に加えて、獣医師による専門家の診断結果も重要になってきます。必ずショップの選定のプロが見て触れて最低でも骨格の形成不全/心臓・肺などの雑音/極近親繁殖・・などの検査を行った結果で紹介してもらえるペットショップで探されるのが良いでしょう。
     ”健康に自信があるショップ”で、万が一の場合の生体保証が無料であることも必要です。


  • ショップの中を確認可能
  •  ペットショップの内業状態を確認させてもらえる様に頼んでみましょう。どの様に犬と接し、その後紹介される仔犬についても、実際の見学もさせてもらいましょう。
     その際、子犬の状態やチェック項目などについて、一般の方にも分かり易く説明してもらいましょう。遠方の方には、画像や動画を利用して、メールかお電話にて説明してもらいましょう。


  • 価格の確認
  •  ペットショップでは、引渡し前のワクチン費用・獣医の診断・輸送費用・生体保証・初期の餌などの費用はどの様になっているか、確認が必要です。購入費によっては、お客様が負担する場合がありますが、中には全て生体価格に含まれている場合があります。
     ご希望される予算の中で、お客様のもとへお届けする方が費用面で不明確になりがちなので注意が必要です。


  • 購入以後の安心
  •  仔犬の購入後に飼い主が困らないように飼育マニュアルやアドバイスが受けれる様にしておきたいものです。また、今までの健康記録や与える餌の種類・量などを記載した飼育メモを仔犬と一緒にもらえたら今後の参考にできます。ワクチンプログラムなども用意していただきたいものです。
     購入後、いつでも連絡がとれるような体制を整えてある、アフターフォローも充実したペットショップが望ましいです。


  • プロの自覚
  •  ペット繁殖指導員・小動物看護士・ペット販売士の資格を持った者が運営していることも確認が必要です。犬種選びの相談から、お問い合わせ頂いた子犬の選定、アフターフォローまで有資格者が対応してくれることが、飼い主にとって安心が得られるショップと考えられます。

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