犬の病気と症状

     犬が出す病気の症状を見逃すな
  •  愛犬の日常生活で気のついた事をメモをしておくと、毎日の記録の集積が後になって愛犬の習性や個性、性格、性癖、嗜好性、行動性などを理解するうえで大変参考になります。
     ましてや、そのように日頃から愛犬に対して注意深く観察することにより、日常の行動との相違がすぐに判ってきます。このことは、病気への早期発見するためには必要なことなんです。そして、高確率で早期発見した病気ほど感知しやすいことを覚えておいてください。


  • 獣医師への正確な説明
  •  人間の記憶なんて曖昧です。誘導尋問ではないが、人に言われたままの通りだった気がしてくるものです。当然、病気の症状なんて正確に把握できていません。それでは、正確な病気治療を求めることが出来ません。
     日常生活のメモとの相違点から獣医師への正確な症状説明によって、愛犬の生命までも左右するとしたら、あなたはどうしますか?


  • 病院の選択
  •  子犬を飼い始めたときは、子犬の個性も性格も判らず、色々な問題が生じてきます。そんな時に駆け込める病院が歩いて行ける距離にあることがどんなに心強く、安心できることでしょう。特に病気においては、手遅れになることは致命的になることも少なくないことから、小さな事でも気にかかることがあれば受診もしくは確認できることが愛犬にとって大事なこととなるからです。

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